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阿藤快さん
広島時代の約10年
「電太郎一家」というインフォマーシャルドラマに出てた
週一回5分のミニドラマ
中国電力の番組で電気のことを分かりやすく紹介するものだった
役どころは営業2課の平賀源太
上司が主役の中吉電太郎役の阿藤快さん
2ヶ月に1度まとめ撮りのペースだったけど刺激的な現場だった
快さんはムードメーカーであり芝居を引っ張ってくれ
ある意味、僕は快さんに芝居を教わったようなものだ
メイク中に突然、唐突に当日の芝居のセリフ合わせが快さんから始まる
そうかと思えば休憩中競馬の予想をしてたり

芝居をやるコトを伝えたら立派なお花を贈ってくださった
収録のたびに夜の街へ連れて行ってくださった
言える話から言えない話までとにかくエネルギッシュな方

ボクが東京行きを決意したことを伝えた時
「バカじゃねえの?お前じゃ無理だ。やめとけ!」と一言
それでも決意を伝えたらその翌日
「声ならまだなんとかなるかもな。ここ行ってみてこの人に会ってみろ」
そう言って制作会社のディレクターを紹介してくれた
紆余曲折ありつつ、このディレクターとのきっかけが今に続いている

つまり、阿藤快さんがいなければ今のボクはいないのだ

ここ数年はお会いできなかったけど、いろんな方との繋がりでお話は聞いていた

ただただ残念です

どうぞ安らかに

2015.11.16
広田みのる
カテゴリ:よもやま | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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